文化財の紹介

越中の稚児舞(えっちゅうのちごまい)



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稚児道中
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賀古の舞
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林歌
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鉾の舞

 射水市の加茂神社、黒部市の法福寺、富山市の熊野神社にそれぞれ伝えられてきている稚児の舞である。

 熊野神社の稚児舞(富山市)は、8月25日の祭りのとき拝殿前に設置される舞台で奉納される。
 稚児は大稚児(9歳の男児)2名と小稚児(8歳の男児)2名からなり、現在は7つの舞が行われる。
 稚児舞の前には獅子舞が舞われ、道中はけがれの無いよう大人の肩車で宮に入る。


 ※加茂神社(射水市)、法福寺(黒部市)の稚児舞については、それぞれ他ページに記載しています。『越中の稚児舞』で検索できます。


指定・種別 国・民俗文化財(無形民俗文化財)

指定年月日 昭和57年1月14日

所在地 富山市婦中町中名851-1

所有者・管理者 熊野神社稚児舞保存会

問い合わせ先 富山市教育委員会生涯学習課
076(443)2137

詳細関連情報 文化庁ホームページ「国指定文化財等データベース」
富山県民生涯学習カレッジ本部ホームページ