文化財の紹介

紙本著色一塔両尊像、日蓮像、鬼子母神十羅刹女像、絹本著色三十番神像(しほんちゃくしょくいっとうりょうそんぞう、にちれんぞう、きしもじんじゅうらせつにょぞう、けんぽんちゃくしょくさんじゅうばんしんぞう)











 長谷川等伯(とうはく)が信春(のぶはる)を名乗っていた時期の最も初期の作品(16世紀中頃)である。
 これらは、等伯自信が信仰していた日蓮宗の祖師、本尊、守護神を描いたもので、若き日の等伯の優れた画技をうかがうことができる貴重な仏画である。


指定・種別 国・有形文化財(絵画)

員数 4幅

指定年月日 平成9年6月30日

所在地 高岡市利屋町67

所有者・管理者 大法寺

問い合わせ先 大法寺
0766(23)0115

詳細関連情報 文化庁ホームページ「国指定文化財等データベース」
大法寺ホームページ