文化財の紹介

飯久保の瓢箪石(いくぼのひょうたんいし)



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 ひょうたん石は、第四紀更新世の十二町層といわれる石灰質砂岩層の一部が炭酸石灰によって、かたくかたまってできたものである。
 ふつうこの種類の石は、だいたい球形で出てくるが、飯久保のものは、直径数cmの球状のかたまりが、まるでヒョウタンか、繭のような形でつながり合い、重なりあっているめずらしい形をしているのでその名がある。


指定・種別 国・記念物(天然記念物)

指定年月日 昭和16年1月27日

所在地 氷見市飯久保字上野外

所有者・管理者 氷見市

問い合わせ先 氷見市教育委員会生涯学習課
0766(74)8215

詳細関連情報 文化庁ホームページ「国指定文化財等データベース」
氷見市ホームページ