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黒部市立中央公民館

トピックス

親子バス遠足 十二貫野用水めぐり

7月29日(土)

今から170年以上前に作られた十二貫野用水を親子で探検。椎名道三の地域の人々への愛情と、当時の技術では予想もつかないアイディアを自分の「目」「耳」「肌」で感じ取ることができれば最高。雨に負けずに元気に出発。
 
@取水口:とちの湯から尾の沼谷の急な坂道を歩き始める。汗と雨にぬれた顔をふくために立ち止まる。振り向くと眼下に広がる宇奈月湖の対岸を進むトロッコ電車が見える。思わず手を振った。歩くこと30分、ようやく取水口に到着。標高差100メートルを一気にかけがった気分。どれだけ高いところから水を取り入れているかを体感した。
A第一分水:分水って何?なるほど、田んぼの面積の割合に応じて水を分ける仕組みなのか。どの地域にも分け隔てなく水を通したいという椎名道三の思いが伝わってきた。
B逆サイフォン(竜ノ口用水):あら不思議!低いところから高いところへ勢いよく水が流れている。どんな仕掛けがあるのかな?何度も何度ものぞきこんでも………。説明を聞いて、なるほど納得。椎名道三、さすがアイディアマン! 
C十二貫野湖:大きいなあ〜。水をためてさらに細やかに水が行きわたるようにする役目があるとのこと。納得、納得。 

ガイドをしてくださった黒部川左岸土地改良区の職員の皆さま、ありがとうございました。
また、あいにくの雨にもかかわらず、参加してくださった皆さま、お疲れさまでした。
夏休みの思い出の1ページになれば、うれしいです! 

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2017年8月10日(木)更新

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