文化財の紹介

木造千手観音坐像(もくぞうせんじゅかんのんざぞう)



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 真言宗総持寺に安置されている。
 ヒノキで部分ごとに作って合わせた高さ81.5cmの坐った姿の像である。手は24本、頭の上には11個の小さな仏像の顔をつける普通に見る千手観音である。
 内部に「禅恵法師」「正平八年」など、この仏像をつくった人、それに関係した人などの名前、その他たくさんの文字が墨で書かれている。「正平八年」は、1353年で南朝の年号である。


指定・種別 国・有形文化財(彫刻)

員数 1躯

指定年月日 昭和12年5月25日

所在地 高岡市関町32

所有者・管理者 総持寺

問い合わせ先 総持寺
0766(22)4073

詳細関連情報 文化庁ホームページ「国指定文化財等データベース」
総持寺ホームページ