文化財の紹介

ほう谷の天然福寿草自生地(ほうたにのてんねんふくじゅそうじせいち)



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 南砺市赤祖父山内の「ほゝ谷」(標高400m)といわれる山の斜面に自生している。
 一般的には、温帯性のコナラ林の縁や林床に生え、早春に雪の間から出て、花を開くので、新春を祝うのにふさわしい植物とされている。しかし、他の草木が茂って日陰ができると、実を結び、その年の活動を終えて地上部が枯れる特質をもっている。

※「ほう谷」の「ほう」という漢字は、「木へんに邦」と表記する。


指定・種別 県・記念物(天然記念物)

指定年月日 昭和40年1月1日

所在地 南砺市川上中柳谷島

所有者・管理者 南砺市

問い合わせ先 南砺市教育委員会文化課
0763(23)2014

詳細関連情報 南砺市ホームページ